【常に意識したい】自分がされて嫌なことは、他人にしてはいけない!【逆の立場になって考える】

お世話様です、ラルフ君です。

私は常に意識していることがあります。

それは、『自分がされたり言われたりして嫌なことは、他人にしてはいけない!』ということです。

ごく当たり前のことではありますが、ちょっとした一言や行動で、相手を傷つけてしまうことがあったりします・・・。

というのも、私は「薄毛」で悩んでおりました。

その時に散々バカにされ、笑われ、心に深い傷を負いました・・・。

その経験の中で、本当に思ったのです!

せめて自分だけは『常に逆の立場になって発言も行動もしよう!』と。

そんな過去の辛い経験も含めて、お伝えしていこうと思います。

嫌な記憶は忘れない

嫌なことを言われたり、されたりした思い出は、された側は間違いなく記憶に残って覚えています。

私の場合は「薄毛」で悩んでいたときのことでした。

最初は数人でした・・・。

からかい半分で人の頭をバカにしたのでしょうが、それに便乗して、周りの人達もつられるようにバカにしはじめ、笑いはじめたのです。

当時笑ったりしていた人は、このことはもう覚えていないかもしれません。

ですが、私には一生忘れることは出来ません

嫌な記憶って、忘れられないんですよね・・・。

心の傷は癒えない

心に負った深い傷って、なかなか記憶から消えてくれないんですよね。

私は「薄毛」のことを笑いのネタにされて以来、どこに行っても『またネタにされて笑われるんじゃないか』と不安と恐怖心で、だんだん外に出たくなくなっていきました。

その結果、どんどん引きこもりがちになり、人との交流はなるべく避けて過ごすようになりました。

『外に出れば、また笑われる!』

『どうせ笑われるなら外に出たくない!人と関わりたくない!』

そんな思いが悪循環となり、人間不信になってしまいました・・・。

そして、こんな頭になってしまった「自分」を責めるようになっていったのです。

『この世に生まれて来なければ、こんな嫌な思いもしなかったのに・・・』

いつしかそんな状態にまでなってしまい、『死』を考えたことまでありました。

そんな極限の状態にまで追いつめられてしまっていたのです。

嫌な経験から学んだ

ほんの些細な一言が、相手を傷つけてしまうことがあります。

さらに、そこに周りの人達まで便乗してきたときの「ショック」たるや、はかりしれないものがあります!!

私は、そんな辛い経験をして改めて思い知ったのです。

自分がされたり言われたりして嫌なことは、他人にしてはいけない!』

当たり前のことなのかもしれませんが、より強く考えるようになったのです。

それからは、どんなときも意識するようになっていきました。

仕事のときも、プライベートのときも、車を運転しているときも、

『常に逆の立場になって(相手の立場になって)発言も行動もしよう!』

そう強く感じるようになりました。

終わりに

あのときの辛い経験があったからこそ、

  • 相手へのおもいやり
  • 命の尊さ

このことについて、より深く考えられるようになった気がします。

そして、今後もこのことを常に意識して生活していきたいと思っております!

みんなでこの思いを共感し合えれば、きっと「争いごと」なんてなくなるんじゃないかなぁ・・・

なんて漠然と思ったりしてしまいました!

そんな世の中になっていく事を祈りつつ、これからも頑張っていこうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化した状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!何かを学び、何かを始めよう!』と考えた末、ブログの開設にいたったおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。