R&B好きの方はぜひ観てほしい、おすすめ『ゴスペル映画』5選

お世話様です、ラルフ君です。

私は「R&B」と呼ばれるジャンルの音楽が大好きでして、特に90年代に関しては、ある意味マニアです!

そんなR&B好きの方におすすめしたい、まさに「リズム・アンド・ブルース」という言葉にふさわしい『ゴスペル映画』を紹介していきたいと思います。

おすすめ『ゴスペル映画』5選

天使にラブ・ソングを…(1992年)

主演はウーピー・ゴールドバーグ

彼女が出ている作品はどれも素晴らしですね!

殺人現場を目撃したためにギャングに命を狙われてしまい、身を隠すため案内された場所が、なんと修道院!?

そんな修道院の中での歌あり、笑いあり、涙ありのストーリー。

音楽の楽しさを存分に伝えてくれますし、これを観れば元気になること間違いなしです!

言わずと知れた名作映画ですが、まだ観ていない方には、ぜひともおすすめしたい映画です。

天使にラブ・ソングを2(1993年)

「天使にラブ・ソングを…」に続く第2弾

主演は、やはりウーピー・ゴールドバーグで、ローリン・ヒルなども出演しています。

ローリン・ヒルの歌声はやっぱりカッコいいですね!

ウーピー・ゴールドバーグが修道院長の頼みで母校の音楽担当として着任。

学生たちの思春期ならではの悩みなども描きつつ、若者らしい「ヒップホップ聖歌隊」を結成し、音楽を通して学生達が成長していくストーリー。

有名なゴスペル曲が満載で「Oh Happy Day」「Joyful Joyful」などは1度は耳にしたことがあるんではないでしょうか!?

「天使にラブ・ソングを…」と合わせて、ぜひおすすめしたい映画です。

天使の贈りもの(1996年)

主演はデンゼル・ワシントンホイットニー・ヒューストン

残念ながら亡くなってしまったホイットニー・ヒューストンですが、やはり彼女の歌声は永遠ですね!!

教会の存続に苦しんでいた牧師とその妻の元に、神の使いで地上に舞い降りた天使のダドリー(デンゼル・ワシントン)が現れて、その夫婦が忘れかけていた大切なことを思い出させてくれるというストーリー。

ロマンチックでほっこりとした、あたたかい気持ちになれる映画です。

クリスマスにもぴったりな、おすすめの1本です。

ゴスペル(THE GOSPEL)(2005年)

主演はボリス・コジョー

牧師である父親と対立していたR&B歌手の息子が、病床の父に代わって教会を立て直そうと奮闘しながら、ゴスペルを通じて新たな自分を模索していくストーリー。

現代のゴスペル界のカリスマ的存在のカーク・フランクリンが音楽監修していることもあり、ヒップホップの要素を取り入れた現代的なゴスペル曲を楽しめる映画です。カッコいいです!

日本では未公開映画みたいですが、ぜひおすすめしたい1本です。

ジョイフル ノイズ(2012年)

主演はクイーン・ラティファ

他にもドリー・パートン、キキ・パーマー、カーク・フランクリンなども出演している。

不況にあえぐジョージア州の小さな町パカショーの聖歌隊が、全米の聖歌隊のコンクール「ジョイフル・ノイズ」で優勝することを目指し奮闘していく姿を描いたストーリー。

マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダーから、アッシャー、クリス・ブラウンまで世俗のヒット曲、名曲が満載で、ラストのステージシーンなんかは圧巻です!

ぜひ観ていただきたい、おすすめの1本です。

まとめ

まだ他にも、おすすめしたい『ゴスペル映画』はあるのですが、まずは最初に観ていただきたい5本を紹介させていただきました。

特にR&B好きの方にはおすすめです!また、あんまりR&Bは聴かないという方でもとても楽しめる映画です!

紹介した5本とも、音楽の楽しさはもちろん、「勇気」や「感動」を与えてくれる映画だと思います。

そして、観た後はとても元気が出てくると思います!

うまくいかない時や、少し落ち込んでいる時など、この『ゴスペル映画』を観て元気を取り戻してみるのもいいかもしれませんよ!

まだ観たことがない方は、ぜひともご覧になってみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化した状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!何かを学び、何かを始めよう!』と考えた末、ブログの開設にいたったおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。