【実証】この一冬、石油ストーブを使ってみて分かった事をまとめてみた【冬を乗り切る】

お世話様です。
今年40歳になった、おっさんブロガーのラルフ君です。

春めいてきた今日この頃ですが、冬のお話をさせて頂きます。

なぜならば、この一冬、暖のとりかたを
『石油ストーブ』をメインの生活に変えてみたからです。

私の幼少期は冬の暖房対策といえば『石油ストーブ』が当たり前でした。
しかし昨今は、

・エアコン
・石油ファンヒーター
・電気ストーブ

・その他いろいろ

と暖房器具が充実しており、私自身「エアコン」「石油ファンヒーター」を
主に使っておりました。
そんな事もあり『石油ストーブ』の存在を忘れつつありました。

そんな私が、この一冬使った理由と、
使ってみて、良かった点、悪かった点をまとめてみました。

暖房対策を見直した理由

半端ない乾燥肌

年齢を重ねるに連れ、乾燥肌に伴う痒みなど、お肌のトラブルが増えてきました。
そのトラブルは年々酷くなり、私のお肌を苦しめていったのです!

もちろん「乾燥肌による痒み」などに効く、塗り薬など使っていました。

お風呂上がりに、「これでもか!」
と言うほどの量を体にすり込みました。

しかしながら、改善するまでには至りませんでした。

乾燥肌についても、もう少し考えねばと思い
普段の生活の中で乾燥をともなっている物は何かを考えてみました。

乾燥肌への加湿対策

そこで考え付いたのが、加湿対策でした。

加湿器を買えば、多少でもお肌に潤いを与え、
乾燥に効くのではないかと・・・

しかし、そこで幼少期を思い出したのです
『私が小さい頃は、加湿器など使っていなかった!』

私の田舎の家では
『石油ストーブ』以外の暖房器具はないのにも関わらず、
今の生活のような乾燥ではなかった事を思い出しました。

そして考えた結果、それは
『石油ストーブにヤカンや鍋を掛けていたから』
それが加湿器の代わりになっていたのだと気付いたのです!

『じゃあ、加湿器を買わずに石油ストーブを買ってみよう』
そんな考えに至ったのです。

実際に石油ストーブを使ってみた

使ってみて良かった点

常に温めておける

ストーブとして暖をとりながら、
料理をして温めておきたいものなど、ストーブの上に乗せておけば、
いつも熱々をキープできます。
また、水を沸かすのもヤカンを掛けておくだけでいいので、沸かす手間が省けます。

加湿器の代わりになる

温めておく事の延長線で、
『石油ストーブにヤカンや鍋などを掛けておく』
その蒸気が加湿器の代わりになり、その場所に潤いをもたらしてくれます。

注意

当たり前ですが、ヤカンや鍋に、水(水分)が入っている前提でお話ししています!

また上部(ヤカンなど置く所)に、熱を伝えないつくりになっているストーブもありますので購入時にご確認ください。

電気を使わない

電気を使わずに着火、始動できるので、
まんがいち、停電などになっても使えるのは大変助かります!
(これは無いのが一番ですが、災害時に停電になった時などにも役立ちます)

ちょっと悪かった点

暖まるまで時間がかかる

部屋全体を暖めようとした場合は、暖まるまで多少時間がかかります。
(しかしこれは、エアコンなどを併用する事によって変わります)

小さいお子さんに注意が必要

まだお子さんが小さいご家庭や、ペットを飼っているご家庭は注意してください!

お子さんなどが手を触れて火傷などしないよう、十分注意をしてください。

まとめ

石油ストーブはメリットの方が多い気がしました。

特に

・電気が無くても使える

・加湿もできる

個人的にこの2点は、とても評価ができました!

昔ながらの『石油ストーブ』と、昨今の文明の利器をうまく利用して
次に来る寒さ対策を考えてみるのも良いかもしれません。

より良い暖房対策で、冬の厳しい寒さを乗り越えましょう!

また、火の元には十分注意しましょうね!!

この記事を書いた人

いぐのぶ a.k.a. ラルフ君

40歳代に突入するにあたり、日々マンネリ化したこの状況に危機を感じる。
今からでも遅くはない!何かを学び、何かを始めようと考えた末、ブログの開設にいたったおじさん。
趣味ブログです。
いつか、ふくろうを飼いたい