この一冬「石油ストーブ」で過ごした結果を、まとめてみました!

お世話様です、ラルフ君です。

春めいてきた今日この頃ですが、冬のお話をさせて頂きます。

なぜならば、この一冬「暖」のとりかたを『石油ストーブ』をメインの生活にかえてみたからです。

私の幼少期は冬の暖房対策といえば『石油ストーブ』が当たり前でした。

しかし昨今は、

・エアコン
・石油ファンヒーター
・電気ストーブ

などなど、暖房器具が充実しており、私自身「エアコン」や「石油ファンヒーター」を主に使っておりました。

そんなこともあり『石油ストーブ』の存在を忘れつつありました。

そんな私が、この一冬『石油ストーブ』を使った理由と、使ってみて「良かったこと」「悪かったこと」を、まとめてみました。

暖房対策を見直した理由

半端ない乾燥肌だった

年齢を重ねるにつれ、乾燥肌に伴う痒みなど、お肌のトラブルが増えてきました。

そのトラブルは年々ひどくなり、私のお肌を苦しめていったのです・・・。

もちろん、乾燥肌の痒みなどに効く塗り薬は使っていて、お風呂上がりには『これでもか!』というほどの量を体にすり込んでいました。

しかしながら、改善するまでにはいたらなかったのです。

『このままでは辛い!もっと乾燥肌についての対策を考えねば!』と思い、普段の生活の中で乾燥がともなっているものは何かを考えてみました。

乾燥肌への加湿対策

そこで思いついたのが、加湿器による「加湿対策」でした。

加湿器を買えば、多少でもお肌に潤いを与え、乾燥肌に効くかもしれないと考えたのです。

しかし、ちょっと納得できないところがありました。

それは「私が小さいころは、加湿器など使っていなかった」からです!

当時の私の田舎では、暖房器具は『石油ストーブ』だけ・・・。

でもその中で、今の生活のような乾燥ではなかったことを思い出しました。

なぜかと思い、過去の記憶をたどってみた結果・・・

それは『石油ストーブに、ヤカンや鍋をかけていたからだ』ということに気づいたのです!

つまり、石油ストーブにかけていた「ヤカン」や「鍋」が加湿器のかわりになってくれていたのです!

『じゃあ、加湿器を買わずに石油ストーブを買ってみよう』

そんな考えにいたったわけです。

実際に石油ストーブを使ってみた

使ってみて良かったこと

常に温めておける

ストーブとして「暖」をとりながら、料理をして温めておきたいものなどをストーブの上に乗せておけば、いつも熱々をキープできます。

また、お湯を沸かすのも「ヤカン」をかけておくだけでいいので、沸かす手間がはぶけます。

加湿器の代わりになる

温めておくことの延長線で『石油ストーブに、ヤカンや鍋などをかけておく』と、その蒸気が加湿器のかわりになり、その場所に潤いをもたらしてくれます。

注意

当たり前ですが「ヤカン」や「鍋」に、水(水分)が入っていることが前提です。空焚きにならないように十分注意してください!

また、上部(ヤカンなど置く所)が「熱を伝えない」つくりになっているストーブもありますので、購入時にご確認ください。

電気を使わない

電気を使わずに着火・始動できるので、まんがいち停電などになっても使えるのは大変助かります!(これはないのが一番ですが、災害時に停電になった時などにも役立ちます)

使ってみて悪かったこと

暖まるまで時間がかかる

部屋全体を暖めようとした場合は、暖まるまで多少時間がかかります。(これは、エアコンなどを併用することによって変わってきます)

小さいお子さんに注意が必要

まだ、お子さんが小さいご家庭や、ペットを飼っているご家庭は注意してください!

お子さんなどが手を触れて火傷などしないよう、十分注意をしてください。

まとめ

石油ストーブには「メリット」のほうが多い気がしました。

・電気がなくても使える
・加湿もできる

個人的に、この2点はとても評価ができました!

昔ながらの『石油ストーブ』と、昨今の文明の利器をうまく利用して、次に来る寒さ対策を考えてみるのも良いかもしれません。

より良い暖房対策で、冬の厳しい寒さを乗り越えましょう!

また、火の元には十分注意しましょうね!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

いぐのぶ a.k.a.ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化したこの状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!なにかを学び、なにかを始めよう!』と考えた末、ブログを開設したおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。