サービス残業をさせる会社に未来はない!早めの転職を!

お世話様です、ラルフ君です。

いきなりですが、みなさんが働いている会社では残業など時間外労働をした場合、残業代などの賃金は支払ってもらえていますか?

私が働いている会社はといいますと、残業など時間外労働をしても残業代などの賃金は支払われません!

いわゆる、サービス残業というやつです。

はっきり言って、サービス残業をやらせるような会社はブラック企業です!

そんなブラック企業に勤めて丸8年。サービス残業を続けてきた私から伝えたいことがあります。

それは・・・

『サービス残業をさせるような会社に未来はない!早めに転職しましょう!』

ということです。

このことについて、私の経験も含めてお伝えしていこうと思います。

サービス残業をさせる会社に未来はありません

丸8年、残業などの時間外労働を、全てサービス残業で働いてきた私が断言します!

サービス残業をさせるような会社に未来はありません!

では、その理由を説明していきます。

サービス残業をさせる会社はブラック企業です

そもそもですが、サービス残業をさせるような会社はブラック企業です。

自営業の方や会社経営者の方などは別にして、会社員として普通に会社に勤めていて、時間外労働はサービス(タダ働き)なんて法律はありません。逆に法律違反です。

どんな職種であれ、会社員として働いていてタダ働きなんてことは絶対にあり得ません。

時間外労働をすれば必ず賃金が発生します!当たり前のことです!

サービス残業をさせるような会社は、そんな当たり前のこともできないブラック企業なのです。

当然ですが、このようなブラック企業で働いていても未来はありません。

サービス残業をしても何のメリットもありません

サービス残業をさせる会社は『会社のためにタダ働きで奉仕しろ!』このような考え方です。

逆に、このような考え方じゃなければ残業代をきちんと支払うはずですからね・・・。

サービス残業 = タダ働き

サービス残業を簡単にいうと、タダ働きです。

はっきり言って、タダ働きすることにメリットなどありません!むしろ体力と時間を無駄に使うだけのデメリットにしかなりません!

サービス残業でタダ働きするくらいなら、その時間でアルバイトをするなり、副業をするなりして、賃金(お金)を発生させる働き方をしたほうがよっぽど有意義な時間の使い方だと思います。

ブラック企業からは早めの転職を

先ほどもお伝えしたように、サービス残業(タダ働き)をさせるようなブラック企業で働いていてもデメリットしか残りません。

ぜひ、早めの転職を考えていただきたいです。

サービス残業をしても会社の都合の良い人間になるだけ

サービス残業(タダ働き)をしてしまうと、さらに会社の都合の良いように使われてしまいます。

なぜかというと、会社全体がそのような働き方を当たり前のようにやらせているため、働いている社員もそのような働き方で洗脳されてしまっている可能性が高いからです。

そのため、『サービス残業は当たり前!』というような働き方が普通になってしまい、やらざるを得ない状況になってしまうのです。

このような状況の中で働けば働くほど、会社にとっての都合の良い人間になってしまい、結果的に「自分の首を絞めるような働き方」になってしまうのです。

サービス残業をしても時間の無駄になるだけ

どんなに頑張ってサービス残業をしても、結果はタダ働きです。

私の場合で言いますと、8年間で残業した数千時間がタダ働きとなります。

もしこれを、賃金(お金)をもらえる場所で働いていたとしたら・・・

考えるだけでもゾッとしますね!

世の中お金だけじゃないかもしれませんが、今までなんのために働いてきたのか正直分からなくなってしまいました・・・。

そして、何よりも時間の無駄になってしまいました!

このサービス残業(タダ働き)で費やした時間は、もう絶対に戻ってくることはありません!

このように、サービス残業をさせるようなブラック企業で働き続けても、体力はもちろんのこと、大切な時間までも奪われてしまいます。

いくら後悔しても時間は戻ってきません!早めの転職を考えましょう!

まとめ

サービス残業(タダ働き)をさせるようなブラック企業で働いていても未来はありません。

実際にサービス残業で働かされている方はもちろんのこと、就職した会社がサービス残業を強いるような会社だった場合は、早めの転職を考えたほうが正解です。

私のような働き方で、貴重な時間を失わないように気を付けてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

いぐのぶ a.k.a.ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化したこの状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!なにかを学び、なにかを始めよう!』と考えた末、ブログを開設したおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。