「疲れが顔に出てきた」それ休養をとる合図!少し休みましょう!

お世話様です、ラルフ君です。

今年に入ってから働き方も見直し、以前よりは規則正しい生活になってきたのですが、昨年(2018年)までは『なんか疲れてない?疲れが顔にも出てるよ!』と言われてきました。

確かに疲れがあったのは事実ですが、今までと同じ働き方をしていましたし、あまり気にはしていませんでした。

そんなある日、体調を崩して病院に行ったときのことです。

病院の先生からも、『なんか疲れてない?』と言われてしまいました。

そして、先生と話す中で、ある結論が出ました。

それは、『ちょっと休んだほうがいいよ!』です。

その結論にいたった経緯を、お伝えしてまいります。

会う人みんなに「顔が疲れてる」と言われ始めた

今まで残業はもちろんのこと、休日も返上して働いていた私は、会社と仕事にある意味「洗脳」されていたのかもしれません。

プライベートの時間や寝る時間を惜しんででも、とにかく働く!働くことが生活の一部になっておりました。

そして、2018年の9月頃からでしょうか・・・

家族はもちろん、親戚、友人、顔を合わせたほぼ全ての人に『なんか顔が疲れてるね…』と言われ始めたのです!!

平常心を保ちつつ『そんなこたぁーないよ!』と返していたのですが、あまりにもみんなが同じことを言ってくるので、『なんか今までと違うのかな?』と自分でも意識し始めたのです。

疲労は徐々に蓄積していた

今まで当たり前と思っていた働き方でも、疲労は徐々に蓄積していきます。

私は『とにかく仕事を終わらせないといけない!』と自分を追い込み、睡眠時間も削り休日を返上して、なにがなんでも業務をこなしていました。

この働き方が当たり前になっていた私は、疲れは感じていたものの、特に気にはしていませんでした。

しかし、この働き方が「疲労」を蓄積していく原因となったのです!

日々、プレッシャーと責任感で追いつめられるような労働環境の中で働いていたため、もはや疲れを通り越してしまい「疲れ」という自覚症状がない状態になっていたのです。

病院の先生からも通告をうける

常に気を張って仕事をしていたためか、体調を崩すことは滅多にありませんでした。

そのため、ここ数年病院のお世話にもなっていなかったのですが、めずらしく体調を崩してしまいました。

結果、ただの風邪だったのですが、先生から『症状は風邪だけど、でもそれ以上になんか疲れてるね…顔に疲れが出てるよ』と言われたのです。

そして、先生から普段の生活状況や睡眠時間、働いている時間などの問診をされ、こう言われたのです。

『ちょっと働き過ぎだね…もう少し体をいたわってあげたほうがいいよ!』と・・・

さらには、『もし可能なら少し休んだほうがいいよ。違う病気になる可能性があるよ!』とまで言われたのです!!

つまり、このままの働き方で生活していると「うつ病」などの原因になっていく可能性があると!!

この発言には正直びっくりしました!なんせ自覚症状もなかったですから・・・

もし、先生の通告がなかったらと思うと・・・本当に怖いですね・・・

まとめ:顔に疲れが出ていたら休養の合図

お伝えしてきたように、本人には自覚症状がないまま、病にかかってしまう可能性もあります。

「本人は気付いていない」ここが本当に怖いところです!!

会社のために尽くして働き、体を壊すなんてことは絶対にあってはなりません!!!

もし、周りの人から『なんか疲れてない?』とか『顔に疲れが出てるよ!』などと言われたときは「疲れが蓄積している」という合図です!

深刻な病にかかってしまう可能性もあります!意識して休養をとりましょう!

仕事でも遊びでも、なにをするにも体が資本です!!

自分で疲れを感じたときはもちろん、周りの人からも指摘されたら、とりあえず少し休みましょ!!

そんな感じで、体をいたわりつつ、健康第一でいきましょうねっ!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化した状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!何かを学び、何かを始めよう!』と考えた末、ブログの開設にいたったおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。