【初心者向け】トラックドライバーを目指している方に伝えたい!事前に準備しておきたいこと

お世話様です、ラルフ君です。

私は今年で40歳になるのですが、今までに何度も転職をしました。

その中で『トラックドライバー』として働いていた時期がありました。(今は違う職種の仕事をしています)

そんな私の経験から、『トラックドライバー』を目指している方に、就職する際に有利になることや、事前に「準備しておくといいこと」「調べておいたほうがいいこと」など、お伝えしていこうと思います。

準備しておくといいこと

大型車(中型車)の免許

運送会社に勤めながら、大型車(中型車)の免許を取らせてもらえる運送会社もあります。

大型車(中型車)の免許を取得するには、年齢や普通自動車の免許を取ってからの期間なども決まっていますので、働きながら取得できれば、それにこしたことはありません。

ですが、事前に免許を取得していれば『即戦力』になると評価されて、就職の際に非常に有利になると思います。

ただし、免許を取得するまでの「時間」「お金」は必要になります。

そこがネックにはなりますが、一度取得してしまえば「一生ものの免許」となるので、ぜひ検討してみることをおすすめします。

フォークリフトの免許

ほとんどの運送会社で、荷物の積み降ろし、荷物の移動や搬入・搬出作業を「フォークリフト」を使って行います。

こちらも免許を持っていると、就職の際に有利になると思います。

しかし、やはりネックになるのが「時間」「お金」がかかってしまうということ。

ですが、こちらも「一生ものの免許」

大型車(中型車)よりも、時間も費用もかかりませんので、ぜひ取得してもらいたい免許です。

調べておいたほうがいいこと

運ぶ荷物の種類

『トラックドライバー』といっても、運ぶ荷物の違いで「業務内容」が大きく変わってきます。

運ぶ荷物と、その違いをザックリですが紹介してみますね。

・野菜・花・魚 など

・基本は手積み手降ろし(フォークリフトなど使って)
・産地や港などで積込み作業をして市場などへ運ぶことが多い

・飲料食料品・日用雑貨 など

・基本は手積み手降ろし(フォークリフトなど使って)
・カゴ台車ごと積み降ろしするときもあります
・主に市場、倉庫、物流センターなどで積込み作業をして、各店舗に運ぶことが多い

・車・重機・工業製品 など

・一個が大きく重量があるため、手積み手降ろしはほぼない(工業製品などは手積み手降ろしの場合あり)
・倉庫や工場などで積込み作業をして、各店舗や工場、現場先などに運ぶことが多い

・土砂・砂利 など

・重機などを使った積み降ろしがほとんど
・工場や現場先で積込み作業をして、主に現場先に運ぶことが多い

・液体・危険物 など

・専用の機械を使った積み降ろしがほとんど
・工場で積込み作業をして、工場や店舗に運ぶことが多い

・宅配 など

・基本は手積み手降ろし(ヤマト運輸や佐川急便などを意識してもらえばいいです)
・物流センターや各支店で積込み作業をして、個人宅や会社などに運ぶことが多く、また集荷することもある

ザックリですが、少し説明してみました!(全てがこうとは限りませんのでご注意を)

細かくわけて説明すると、まだまだ運ぶ荷物によっての違いはありますし、内容も異なってきますので注意してください。

このように運ぶ荷物によって、運ぶ場所や積み降ろしの仕方も大きく変わってきます。

自分は「何を運ぶドライバーになりたいのか」を、イメージしておくことも大事になってきます。

走る時間帯

・朝から夜にかけて走るのか
・夜から朝にかけて走るのか

おおまかにですが、走る時間帯によって上記のように生活が真逆になってきます。

これは運ぶ荷物によっても大きく変わってくるのですが、事前によく調べておく必要があります。

慣れもありますが、場合によっては体調にかかわってくることもありますので、よく考えて調べてみてください!

走る距離

・近距離
・中距離
・長距離

大きくわけると、この3つになります。

・「近距離」…その日にお家に帰れます
・「中距離」…距離と場所にもよりますが、大体その日にお家に帰れます
・「長距離」…間違いなく、そに日にお家に帰れません

また「長距離ドライバー」ですと、何日か出っぱなしになることも多々あります。

こちらも、よく考えて調べてみてください!

走るルート

・決まったルートを走る→毎回決まった場所で積込みをして、ほぼ決まったルートで店舗に運びます

・違ったルートを走る→積み込む場所も何ヶ所かに別れていたり、その日の配車によって行き先が変わる

ここは運送会社によって違ってきます。

これによって走る距離も変わってきますので、この辺のことも頭に入れて調べておくといいでしょう!

まとめ

これから『トラックドライバー』を目指す方に、

  • 準備しておくといいこと
  • 調べておいたほうがいいこと

ザックリとですがお伝えしました。

どうでしょう・・・少しイメージできたでしょうか?

『トラックドライバー』は交通ルールを厳守して、安全かつ確実に荷物を届けなければなりません。

非常に厳しく大変な仕事でありますが、その分、充実感や達成感も得られると思います。

また、運転好きにはピッタリの仕事かと!!

ぜひ、「無事故」「無違反」の『優良トラックドライバー』を目指して頑張ってください!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化した状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!何かを学び、何かを始めよう!』と考えた末、ブログの開設にいたったおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。