夏の雑草対策には先手が大事!3月中に除草剤をまいておこう!

お世話様です、ラルフ君です。

徐々にですが陽気も春めいてきました。

これから増える厄介な雑草、チラホラ出始めてきていませんか?

『まだそんなに生えてないし、大丈夫でしょ!』

確かに見た感じでは、そう思いますよね・・・。

でもこの時期の対策次第で、あとあと自分が楽になるのです!

では解説していきます。

除草剤について

除草剤は2種類ある

まず最初に、除草剤は大きく分けると2種類あることはご存知ですか?

・液体の除草剤
・顆粒の除草剤

この2種類に分かれます。

しかし、同じ除草剤でも使い分けによって効果の差が大きく異なります。

  • 液体の除草剤は、速効性はあるが持続性がない
  • 顆粒の除草剤は、速効性はないが持続性がある

この特徴を生かして上手く使い分けましょう!

3月中にまく理由

一気に育つ前の抑制

3月中でなければ効果がないというわけではありません。

ただ雑草は暖かくなってくると一気に成長します。

あまり大きく成長してしまうと効果にも差が出てきます。

一気に成長する前の、この時期に対策しておくのがポイント!

除草剤は顆粒を使う

まく除草剤は顆粒を使います。

まだ草が小さく、そんなに出ていないこのタイミングで顆粒の除草剤をまきましょう!

その際まだ草が生えていない所にも、まんべんなくふりかけましょう。

先ほども言ったように顆粒の除草剤は持続性があります。

このタイミングでまいておけば生えている草にはもちろん、これから一気に出てくる草に対して生えにくくする予防ができます。

また顆粒の除草剤は、顆粒が溶けて地面に染み込み徐々に効果が現れます。(だから速効性がないのですね)

雨上がりなどの地面に水分が豊富な時や、雨が降る前などにまくのが効果的です。

注意
雨が降る前にまく時は、大雨などで顆粒自体が流れてしまい効果があまり出ない時もありますので、天気予報などをチェックしながら判断してくだい。

逆に雨が降りそうもない時は、まいた後に軽く水をかけておくと効果的です。

まとめ

春本番になる前の、この3月中を目安に1度顆粒の除草剤をまいておきましょう。

そうすることで夏の雑草退治がずっと楽になると思います!

とは言うものの、冬までは除草剤の効果は続かないと思うので、もう1回はどこかでまくようになるとは思いますが。

年2回程度で雑草の心配が少なくなれば楽なもんかと・・・。

また液体の除草剤は速効性があるので、すでに生えている草で、すぐに枯らしたい場所などには効果的です。

注意
液体の除草剤は、草の葉っぱから吸収していきます。暑い日の炎天下などだと吸収する前に蒸発してしまう可能性があるので、朝早い時間帯などにまくのが効果的です。

また雨でも流れ落ちてしまうので、天気にも注意しましょう。
  • おすすめの顆粒の除草剤
  • おすすめの液体の除草剤

顆粒の除草剤と液体の除草剤、両方とも上手く使い分けて、この夏の雑草退治を乗り越えてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

いぐのぶ a.k.a.ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化したこの状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!なにかを学び、なにかを始めよう!』と考えた末、ブログを開設したおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。