働き方改革は、自分で改革するのが1番の近道だと感じた!

お世話様です、ラルフ君です。

私は今年で40歳になり、これからの人生を改めて考えてみました。

その結果、働き方を見直してみることにしたのです。

最近になって「働き方改革」という言葉を耳にすることが多くなりましたが、働き方改革で、実際に会社での働き方が変わったという方はどのくらいいらっしゃるのか・・・

正直、私は全く変わりませんでした!

40歳になり、今後の将来を考えたすえ、『もう働き方は自分で改革するしかない!それが1番の近道だ!』そのように思い、自ら働き方改革をしてみました。

その理由と、結果について解説していきたいと思います。

働き方は自分で改革するしかないと思った理由

私が働き方を自分で改革するしかないと思ったのは下記の理由です。

  • 会社が働き方を変えてくれそうにない
  • 今までの働き方に疲れてしまった
  • 将来への不安が大きくなった

上記のことが理由なのですが、ちょっと深掘りしていきます。

会社が働き方を変えてくれそうにない

私の働いている会社は、残業代も休日出勤代も支払われない、いわゆる「ブラック企業」です。

今まで何度も残業代と休日出勤代の支払いをお願いしてきたのですが、そのたびに「今後の課題」といって、ないがしろにされてきました。

そんな会社が、社員に対して「働き方改革」などと推し進めるわけもない。

むしろ、私的には『今までタダ働きした分、全額支払えや!!』そんな感じです!!

今までと働き方が全く変わっていなければ、待っていても「働き方改革」は起こらないかも・・・
自分で働き方を見直してみたほうがいいかもしれないです。

今までの働き方に疲れてしまった

今の会社に入ってから丸8年、プライベートの時間も寝る時間も惜しんで働いてきた結果が、残業代と休日出勤代の未払い・・・

『もう疲れた・・・なんのために働いているんだろ・・・』これが正直なところ。

世の中お金だけじゃないかもしれないけど、会社で働いていて、働いた分のお金も貰えないとなると、どこにやる気を見いだしていけばいいのか、分からなくなってしまいました。

理由は違えど、同じように働き方に疲れてしまっている方は、今後の働き方について考えてみたほうがいいかもしれません。

将来への不安が大きくなった

働き方にも疲れを感じた私は『この先何十年も、この会社で働き続けていけるだろうか・・・』という不安を覚えました。

考えれば考えるほど、将来への不安が大きくなっていったのです。

さっさと転職してしまうのも1つの手だと思ったのですが、今までの残業代と休日出勤代の未払い分を回収したい気持ちと、40歳という年齢を考えてしまい、転職に踏み出す勇気もなかなかでませんでした。

ですが、『このまま今の会社で勤めていく自信はない・・・』日々不安がつのるばかり・・・

そんな状態になってしまいました。

あまり先のことばかりを考えすぎるのもどうかとは思うのですが、「このまま今の会社で働き続けられるか不安だ」など、将来への不安が大きくなってきたら、働き方を見直してみるサインなのかもしれません。

自分で働き方を改革してみた結果

かといって、悩んでいるだけでは現状を打破できないと思ったので、40歳になる今年に入ってから、自分で「働き方改革」をしてみました。

具体的にいうと、残業と休日出勤をやらないようにしてみました。

その結果、自分の自由に使える時間が増えたことで心にも余裕ができ、今後の人生について深く考えていけるようになったのです。

そして、まずは「副業」に挑戦をしてみようと考え、思いきって始めてみることにしました。

こんなこと、今までのように働いていたら考えつきもしませんでした!

自分の自由な時間が増えることで、転職をするにしても、副業を始めるにしても、じっくりと考えられる時間がつくれるようになります。この時間がつくれるだけでも非常に大きいことだと思います。

そんな時間をつくるためにも、自ら働き方改革することをおすすめしたいです。

まとめ

もちろん、会社が「働き方改革」を進めて積極的に改善していっている会社は、そこまで心配をする必要もないでしょう。

むしろ、社員のことを考えた立派な会社だと思います。

ですが、会社が働き方を改善したり、見直したりしていないのであれば、待っていても変わらない可能性が大きいです。

会社の働き方改革を待つより、自分で働き方を改革をするのが1番の近道だと実感しました!

そんなわけで、今の働き方に疑問を感じたら、自分でどんどん行動しちゃいましょう!というのが結論です。

自分の時間を増やすことが、新たな挑戦への第1歩になるかも!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

ラルフ君

40代へ突入するにあたり、日々マンネリ化した状況に危機感を覚える。
『今からでも遅くはない!何かを学び、何かを始めよう!』と考えた末、ブログの開設にいたったおっさん。
いつか「ふくろう」を飼ってみたい。